100円みぞれ
森永乳業のカップかき氷

森永乳業が長年販売していたカップかき氷シリーズ。売り上げ減少を背景に、2018年春までに生産を終了した。
沿革・年表
1960年代
開始
2018年春
終了
2018年6月4日
濃厚氷「蜜と雪」を発売
100円みぞれに替わる氷菓として注力すると説明された。
なぜ消えたのか
売り上げの減少と、新しい氷菓ブランドへの注力のため。
森永乳業によると、売り上げは年々減少し、とくに2000〜17年にかけて4分の1以下に落ち込んだ。購入者の約4割が60代以上で、若い層の獲得も課題だった。3年かけて段階的に生産を止め、2018年春までにシリーズ全商品の生産を終えた。同年6月には濃厚氷「蜜と雪」を投入し、今後はそちらに注力すると説明された。
情報源
当時の空気・人気の理由
溶けかけの甘い氷を最後に飲む、という食べ方の記憶を持つ人もいる。ガリガリした氷にシロップをかけたシンプルなカップかき氷で、「練乳がけイチゴ」や「宇治金時」などが夏の定番として長く並んだ。
いまどうなっているか
後継として「蜜と雪」が投入された。100円みぞれ自体の再販は確認できていない。赤城乳業など他社のかき氷とは別である。
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ジャンル
最終確認: 2026年11月4日