ダブルソーダ
森永乳業の2本棒ソーダアイス

森永乳業が1983年から販売していた、2本の棒で半分に割れるソーダ味のアイス。販売量の減少を理由に、2017年3月をもって販売を終了した。
沿革・年表
1983年3月
開始
2017年3月
終了
2017年7月28日
販売終了が広く報じられる
春の終売と、販売量減少を理由とする森永乳業の説明が各社で報じられた。
なぜ消えたのか
販売量の減少により、終売と判断されたため。
森永乳業は取材に対し、販売終了は2017年3月末で、理由は販売量の減少だと説明した。終了が広く知られたのは同年7月頃で、アイス関連の発信をきっかけに報道が続いた。前身の「ソーダアイス」(1965年発売)から数えると半世紀以上続いていた系統の商品でもあった。
情報源
当時の空気・人気の理由
幅広のソーダ味アイスに木の棒が2本付き、縦に割って分け合えるのが特徴だった。当初はユニリーバとの提携ブランド「エスキモー」から発売され、のちに森永乳業ブランドへ統一された。遠足や夏の定番として、うまく割れなかった思い出ごと語られることも多い。
いまどうなっているか
森永乳業による再販は確認できていない。終了後も田口食品などが同名・似た形状のソーダバーを売っている例があるが、ここでは森永乳業が2017年まで売っていた商品を追う。
ジャンル
最終確認: 2026年11月3日