Windows Live Messenger
インスタントメッセンジャー

Microsoftのインスタントメッセンジャー。中国本土を除き、2013年4月8日からSkypeへの統合により順次終了した。
沿革・年表
1999年7月22日
開始
2006年7月
MSN MessengerからWindows Live Messengerへ改称
2012年11月6日
Skypeへの統合・引退を発表
2013年第1四半期をめどにMessengerを引退し、Skypeへ移行すると公式に案内された。
2013年4月8日
終了
なぜ消えたのか
Skype買収後、メッセンジャー体験をSkypeに揃えるため。
Microsoftは2012年11月、Messengerを終わらせSkypeへ移すと発表した。2013年4月8日から英語圏などから順次移行が始まり、中国本土を除き同年4月末をめどにMessenger単体では使えなくなる予定だった。Skypeを入れMicrosoftアカウントでサインインすると、連絡先は引き継がれるとされた。なお1月時点で一部に届いた「3月15日終了」はテスト向けで、大多数は少なくとも4月8日まで使えると報じられた。
情報源
当時の空気・人気の理由
PCに常駐して友だちとチャットする定番で、ウィンドウを揺らす「シェイク」や独自の絵文字が印象に残る人も多い。大学生や職場でも使われ、メールより気軽なやりとりの場だった。日本でも数百万人規模の利用があったとされる。
いまどうなっているか
連絡先はSkypeへ移せる一方、カテゴリーやグループはそのままでは移らないなど、移行時の差もあった。その後の日常のチャットは、スマホのメッセージアプリや他のSNSへ分散していった。中国本土ではMessengerの提供がより長く続いた。
関連する消えたもの
ジャンル
最終確認: 2026年10月29日