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わたパチ

明治の綿あめ入りはじけるキャンディ

わたパチのパッケージ

明治が1988年頃から販売していた、綿あめの中にはじけるキャンディを包んだお菓子。2016年8月をもって製造・販売を終了した。

沿革・年表

  1. 1988年頃

    開始

  2. 2016年8月

    終了

なぜ消えたのか

製造終了は分かっているが、くわしい終了理由は公式には公表されていない。

明治の案内では、2016年8月をもって製造・販売を終了したとされていた。大々的な終売告知は少なく、終了理由のくわしい説明も見当たらない。

情報源

当時の空気・人気の理由

口に入れるとまず綿あめがふわっと溶け、中のキャンディがパチパチとはじける二段の体験が特徴だった。グレープやコーラ、メロンソーダなどの味があり、駄菓子屋や遠足のおやつとして、90〜00年代の子どもに記憶が残る人も多い。

いまどうなっているか

明治による再販の発表は確認できていない。『パチパチパニック』など似たはじけるキャンディはあるが、わたパチの綿あめ構成の後継ではない。

ジャンル

最終確認: 2026年11月4日