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らあめんババア

よっちゃん食品のチキン味ラーメン駄菓子

らあめんババアのパッケージ

よっちゃん食品工業が1994年頃から販売していたチキン味のフライ麺駄菓子。原料高騰と新型コロナウイルスの影響を受け、2020年8月31日をもって終売した。

沿革・年表

  1. 1994年

    開始

  2. 2020年5月22日

    終売が広く報じられる

    8月31日終売と、原料高騰・新型コロナウイルスの影響を理由とする説明が報じられた。

  3. 2020年8月31日

    終了

なぜ消えたのか

原料価格の高騰と新型コロナウイルスの影響で安定供給が難しくなり、主力製品の存続を優先したため。

よっちゃん食品工業は取材に対し、終売は2020年8月31日だと説明した。理由は、新型コロナの感染拡大を受けた原料供給への影響・原料価格の高騰・製造体制への影響があり、主力製品の存続を優先するためだった。公表は同年5月の連休明け頃で、同時期に同社の複数駄菓子も終売対象となった。

情報源

当時の空気・人気の理由

チキン味の細いフライ麺をポリポリ食べる20円前後の駄菓子で、名前のインパクトとともに駄菓子屋やコンビニの定番として長く親しまれた。発売から約26年で終売となり、知らせが広がった際には惜しむ声とともに「思ったより若い」といった反応も見られた。

いまどうなっているか

よっちゃん食品工業の他の主力駄菓子は続いている。らあめんババア自体の再販は確認できていない。

ジャンル

最終確認: 2026年11月3日