森永チョコフレーク
森永製菓のチョコがけコーンフレーク

森永製菓が1967年から販売していたチョコがけコーンフレーク。生産拠点再編に伴い2019年6月に生産を終え、以降は在庫限りで販売終了した。
沿革・年表
1967年
開始
2018年9月28日
生産終了を発表
森永スナック食品工場の閉鎖を含む拠点再編のなかで、2019年春〜初夏の生産終了を案内した。
2019年6月
終了
なぜ消えたのか
売り上げ低迷を背景に、生産拠点再編で老朽化した専用設備を更新しない方針となったため。
2018年9月28日、森永製菓は国内生産拠点の再編を発表し、森永スナック食品(千葉・野田)の工場閉鎖に伴いチョコフレークの生産を2019年春〜初夏に終えるとした。理由は売り上げ低迷と、それに伴う設備更新の見送りだった。市場ではカカオ感の強いチョコが好まれ、手がべたつく点が敬遠されたとの報道もあるが、公式は要因の一つに過ぎないとしている。
情報源
当時の空気・人気の理由
コーンフレークにチョコをコーティングした軽さが遠足やおやつの定番だった。袋を開けると手がチョコで黒くなる食感も含め、昭和後期〜平成の子どもに広く親しまれたロングセラーだった。
いまどうなっているか
日清シスコなど他社の「チョコフレーク」は別商品として販売が続いている。森永側は2020年に後継の「ゴリゴリチョコフレーク」、のちに「森永チョコフレーク<武骨な塊>」などを出している。
ジャンル
最終確認: 2026年10月30日