ココストア / エブリワン
ファミリーマートへ統合された地域密着型コンビニブランド

東海・九州などを中心に展開したコンビニブランド。ファミリーマートへの統合を経て、国内のココストア・エブリワン店舗の営業は2016年10月31日に終了した。
沿革・年表
1971年7月11日
開始
2015年10月1日
ファミリーマートがココストアを完全子会社化
2015年12月1日
ファミリーマートがココストアを吸収合併
2016年10月31日
終了
なぜ消えたのか
ファミリーマートによる買収・合併に伴い、店舗ブランドをファミリーマートへ揃えたため。
ファミリーマートは2015年10月1日にココストアを完全子会社化し、同年12月1日に吸収合併した。以降、ココストア・エブリワンからファミリーマートへの看板替えが進み、当初約1年の計画より短い約10か月で完了した。2016年10月31日をもって全国の営業が終わり、最後まで残っていた沖縄の店舗も同日に閉店した。転換対象外の一部はミツウロコグループ側へ移り、別ブランドになった。
情報源
当時の空気・人気の理由
愛知県春日井市の藤山台店は1971年開業で、日本のコンビニ発祥候補の一つとして語られてきた(定義により他店説もある)。店内の焼きたてパンや手作りおにぎり(爆弾おにぎり)など、地域に根づいた品揃えで東海・近畿・九州・沖縄などの利用者に親しまれた。エブリワンはココストア本体が展開した姉妹ブランドである。
いまどうなっているか
閉店した約650店のうち約370店は、準備が整い次第ファミリーマートへ変わった。一部はRICやTAC-MATEなどミツウロコ系へ移った。消えたのは、2016年10月31日まで使われていたココストア・エブリワンの看板である。
関連する消えたもの
ジャンル
最終確認: 2026年10月31日