サークルK・サンクス
ファミリーマートへ統合されたコンビニブランド

全国に展開したコンビニブランド。2016年からの看板替えを経て、国内全店の営業は2018年11月30日に終わり、ファミリーマートへ一本化された。
沿革・年表
1980年
開始
2016年9月1日
ファミリーマートへの看板替えを開始
東京・愛知・大阪の3店舗から始まった。
2018年11月30日
終了
なぜ消えたのか
ユニー・ファミリーマートホールディングスの経営統合に伴い、店舗ブランドをファミリーマートへ揃えたため。
2016年9月の経営統合以降、サークルK・サンクスからファミリーマートへの看板替えが進んだ。同年9月1日に転換が始まり、約2年3ヶ月で約5,000店舗が切り替わり、計画よりやや早く完了した。2018年11月30日をもって国内の全店営業が終わり、建て替えなどの一部を除き順次ファミリーマートとして再開した。商品や物流の統合は、それに先立って進んでいた。
情報源
当時の空気・人気の理由
赤い「K」の看板や、焼き鳥、シェリエドルチェの濃厚焼きチーズタルトなど、地域の日常に根づいた店として親しまれた。サークルKとサンクスはそれぞれ別ブランドとして始まり、のちにグループ内で並走したあと、ファミマへの統一で看板を下ろした。
いまどうなっているか
店舗の多くはファミリーマートへ変わり、焼き鳥やチーズタルトなど人気商品もファミマ側へ引き継がれた。ホームページやアプリも2018年11月30日で終わった。海外の Circle K は現存するが別で、ここでは2018年11月30日まで日本で使われていた店舗ブランドを追う。
関連する消えたもの
ジャンル
最終確認: 2026年11月3日