カルミン
明治のカルシウム入りミント錠菓

明治が1921年から販売していたカルシウム入りのミント風味タブレット。市場環境の変化による販売低迷を理由に、2015年3月をもって生産・販売を終了した。
沿革・年表
1921年
開始
2015年2月2日
販売終了を公表
3月末での生産・販売終了と、市場環境の変化による販売低下が理由として報じられた。
2015年3月
終了
なぜ消えたのか
市場環境の変化で販売が低下し、生産・販売を終える判断となったため。
明治は取材に対し、2015年3月末で生産・販売を終了すると説明した。理由は市場環境の変化に伴う販売数の低下や、新製品のサイクルが早まり定番商品の生産が減ったことだった。公表は2015年2月上旬で、終了時点で復活の予定は未定とされていた。
情報源
当時の空気・人気の理由
名称はカルシウムとミントに由来する白い錠菓で、発売当初から味や水色のパッケージが大きく変わらないまま長く続いた。遠足のおやつや清涼菓子として、複数世代に親しまれた。販売終了の知らせが広がった際には北海道限定との誤解も出たが、実際は全国で売られていた。
いまどうなっているか
終了時点で再販は未定とされた。明治のミント/キャンディー系では、のちにチェルシーなども販売終了している。
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ジャンル
最終確認: 2026年10月30日