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iモード

ドコモの携帯電話向けインターネット接続サービス

iモードのパッケージ

NTTドコモが1999年2月22日から提供していた、携帯電話単体でWeb閲覧やメールができるサービス。FOMA(3G)終了に伴い、2026年3月31日に終わった。

公式・関連ページ

沿革・年表

  1. 1999年2月22日

    開始

  2. 2019年9月30日

    新規の受付を終了

    FOMA音声プランとともに、iモードの新規受付を止めた。

  3. 2019年10月29日

    サービス終了日を発表

    FOMAとあわせ、2026年3月31日終了を公式に示した。

  4. 2026年3月31日

    終了

なぜ消えたのか

4G普及で契約が減り、5Gへ資源を寄せるため、FOMAとともに終了した。

ドコモは2019年10月29日、iモードとFOMAを2026年3月31日に終了すると発表した。理由は4G普及に伴う契約減と、5Gへの注力だった。2019年9月30日にはすでに新規の受付を終えていた。終了後、FOMA契約は使えなくなり、続けるには4G/5G向けの料金・機種への切り替えが必要になった。スマートフォン向けのspモードなど、別系統の接続とは区別される。

情報源

当時の空気・人気の理由

「話すケータイから使うケータイへ」を掲げ、公式サイトや一般サイト、iモードメール、絵文字文化を一気に広げた。ピーク時は約4900万契約に達し、ガラケー時代のモバイルWebの標準体験として長く親しまれた。

いまどうなっているか

同様の用途はスマートフォンのブラウザ・アプリやキャリアメールへ移った。iモードというメニュー文化ごと、ガラケー世代の記憶として残っている。

ジャンル

最終確認: 2026年10月30日