着うた/着うたフル
フィーチャーフォン向け音楽配信

ガラケー向けに楽曲の一部や一曲全体を配信するサービス。レコチョクのケータイ向け配信は2016年12月15日に終了した。
沿革・年表
2002年12月3日
開始
2004年11月
着うたフル配信開始
楽曲を一曲まるごとダウンロードできるサービスが加わった。
2016年12月13日
レコチョクがケータイ向け終了を発表
終了を12月15日とし、スマホ・PC向け配信は継続すると案内した。
2016年12月15日
終了
なぜ消えたのか
スマートフォンへの移行など音楽配信の変化を受け、ケータイ向け配信を区切りとした。
レーベルモバイル(のちレコチョク)は、2002年に着うた、2004年に着うたフルを開始した。2016年12月、同社はフィーチャーフォン向けの着うた/着うたフル配信を同年12月15日で終了すると発表した。スマートフォン・PC向けのレコチョク配信は続けられた。他社やキャリア側の同名配信の終了時期は異なる場合があり、商標としての「着うた」は残る。
情報源
当時の空気・人気の理由
着メロに代わり、サビなど実音の短いクリップを着信音にする文化が一気に広がった。一曲まるごとの着うたフルとともに、2000年代の中高生や音楽ファンの携帯を象徴する課金コンテンツだった。
いまどうなっているか
スマホではストリーミングや他のダウンロード/定額サービスが主流になり、着信音として短い実音を買う習慣は薄れた。レコチョクなど配信事業者は、端末の変化に合わせて別の音楽サービスへ軸足を移した。
関連する消えたもの
ジャンル
最終確認: 2026年10月29日